2015年09月30日

<西東京市・アートみーる>2期生研修第7回

9/29(火)9:45-12:45@コール田無

もうすぐ学校授業デビューを迎えるアートみーる2期生、
アートカード練習とVTSコーチングも続けて着々と力を付けてきています。
今日もまずは全員でVTSコーチングとアートカードを1回ずつ。
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アートカードはまだ進行マニュアルが手放せない様子・・・
でもなるべく見ないようにがんばってます!
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このあと2つにわかれて自分の強化したい方の練習を続けました。
アートカードについては正式なルールに沿って解説しながらコーチングするのは今回が最後です。
アートカードもVTSも自主練習でがんばるしかない!ということで2期生は自主練隊長も決めました。
この日は午後の自主練習もみっちりやって、やる気に火がついています!頼もしい!
来週の保谷小学校でのデビューも楽しみです。 (石川)

2015年09月14日

<2015大和アートしゃべる四期生研修第6回>

9月14日
@高座渋谷学習センター

アートしゃべる四期生の研修は今回で6回目です。


概念的な講義から、実務的な対応についてのレクチャーなど
これまで、対話型鑑賞についてたくさんのことを学んできました。

四期生の皆さんは一度の講義で聞いたことをあっというまに消化して自分のものにでき(!)、
講師の三ツ木にもデビューが早そう!と今回の研修でも褒められていました。



今回は前回の研修で習ったアートカードの練習や、対話型鑑賞の練習をしてスキルに磨きをかけました。


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ファシリテーター役の福本さん。初めて練習とは思えない滑らかな進行でした。




飲み込みが早いだけでなくアートカードを家に持って帰り
自宅でお子さんやご家族を相手に練習を重ねている、積極的な研修生たち。
努力を怠らない姿勢が優秀な四期生の皆さんを作り上げているのだと思います。

10月にはいよいよ学校現場でアシスタントデビューをします!




(アートしゃべる1期生 関)

2015年09月08日

<西東京市・アートみーる>1期生フォローアップ研修

9/8(火)9:45〜13:10@コール田無


夏休みも終わり、また学校での活動が始まります。子どもたちとのよりよい時間を作れるように、1期生のフォローアップ研修を行いまいした。

この日はみーるさんたちのリクエストに応えて、授業の司会、アートカード、コーチング等、盛りだくさんの内容となりました。1期生にとって久しぶりの研修の機会となったので、みんなもいつも以上にやる気満々です。

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経験を積む中での疑問点や困った経験なども話し合うことができました。授業の後の振り返りでもその都度共有していますが、改めてみんなで体験を伝え合うことも大切です。

2期生の見学も含めて9名のみーるさんが参加し、実践に向けてのさらなるレベルアップを図りました。

今月からは学校授業が連続し、美術館訪問も控えています。アートみーるにも芸術の秋が訪れます!

(近藤)

2015年09月04日

<2015アートシャベル研修第5回>

<2015アートシャベル研修第5回>

まだまだ暑い日が続いていますが、
秋の気配が日ごとに増してきましたね。


アートシャベルの9月の研修は芸術の秋らしく
たくさんのアート作品を眺めることから始まりました。


夏休みの宿題として各自が選んできた作品を並べ、真剣な眼差しで作品に見入る皆さん。

グループに分かれて話し合いをするはずが
作品に集中しすぎて長い沈黙が流れるほど夢中になってしまいました。
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この日はさらにまた新しいこともまなびました。
遊んでいるようにみえますが、、、
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アート作品が載ったカードを使って
ゲーム形式でアートに慣れ親しむ授業プログラムの講義の様子です。

練習もとても楽しくこの日の研修は笑いが絶えませんでした。

めきめき成長していくアートシャベル4期生の皆さん、10月にはいよいよ学校現場へ参加します。
たのしみですね!


(アートシャベル1期生 関)2015/9/4










2015年09月02日

<西東京市・アートみーる>2期生研修・第6回

9/1(火)9:45〜13:00@コール田無

アートみーるの2期生研修、今回は対話型鑑賞につかう「作品選び」についてです。
美術館訪問のときなど、みーるさんたち自身で作品を選ばなくてはならない場面がこれから多々あります。
作品選びの観点を学ぶことは必要不可欠、とても大切な部分です。

夏の研修時、4年生の対話型鑑賞に適していると思われる作品を探してくるという宿題が2期生全員に出ていました。
今日はみんなが選んできた作品を一斉に並べて検討します。
まずは3つのグループに分かれて適していると思われる作品を2点まで絞り込み、その理由も考えます。
その後グループごとに順番に発表したのですが「どうしてそう思うの?」「どこからそう思ったの?」、
というまるで作品鑑賞中の対話のような鋭い指摘や疑問点が2期生の中からも上がってきます。
最後に三ツ木より講評を行い、みなさんナットク!の様子でした。
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作品選びのあとはアートカードの進行の仕方や意義について学びました。
ほぼ全員が体験会で体験済ではあるものの、実際にどういう手順で、それぞれの過程にどのような意味があるのか、詳しく学ぶのは初めてです。
2グループに分かれて実際にやってみながらレクチャーしたのち、実際に各グループ1名ずつさっそくリーダーをやってみてもらいました!
こんなにたくさんの手順を踏んでいたなんて・・(覚えられるか不安)、という声も上がりましたが、
この日は自主練のためにアートカードを持ち帰りたいという人が続出し、2期生のやる気が伝わってきました! (石川)

<やまとアートシャベル2015> 4期生研修4回目

<やまとアートシャベル2015> 4期生研修4回目


先週は千葉県佐倉市美術館でミテハナソウカイさんとのお楽しみ研修に参加し興奮冷めやらぬシャベラーです。



今回の研修はファシリテーターの実践練習から始まりました。


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そしてこの日は、対話型鑑賞のファシリテーターには欠かせない鑑賞授業前に行う準備のための鑑賞のしかたを習いました。



これは研修が終わってからも新しい作品を担当するたび、シャベラーが常に行うとても役に立つワザなのです。




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この技術を講師の三ツ木に伝授してもらいじっくりと時間をかけて作品と向き合う皆さん。




今回の研修はいつにも増して頭をフル回転、集中力をたくさん使いました〜。


にも関わらず、午後からの自主練習でも冴えた意見がビシバシ飛び交っていて、研修会場は1日中熱気にあふれていました。


メキメキ成長していく四期生の皆さんが頼もしいです!


(アートしゃべる一期生 関)